ごあいさつ



2004年5月17日、【鵬友会横浜ほうゆう病院】のサテライトクリニックとして、認知症診療に特化した【鵬友会あしたばメンタルクリニック】が開設されました。

2009年4月1日、当時、【ほうゆう病院院長】であった、小阪憲司・横浜市立大学名誉教授のお招きで、久保田が院長に奉職しました。
認知症はもちろんのこと、不安・抑うつ症状群、統合失調症、広汎性発達障害など幅広く、そしてより深く、診療できるように心掛けました。

2015年5月末、鵬友会の社員総会で【あしたばメンタルクリニック】が9月30日をもって廃院されると決定されました。

久保田は他所で勤務しようかと思っていましたが、「廃院は困る」という患者様のお声により、急遽、鵬友会との継承の難しい交渉を重ね、慌ただしく開設準備進めました。

10月1日、数々のご支援のもと、【横浜いるかクリニック】を開設させていただきました。
開設にあたって、今まで以上に何よりも第一に、患者様・ご家族との信頼関係を大切にさせていただきます。

また、これを機に、新たに「スタッフが主体的に動ける」クリニックをめざしていきます。医師だけではできないことも、スタッフ全員の配慮でカバーをする、そんな温かいクリニックに育って行けたらと思っています。

院長もスタッフも定期的な自己研鑽に務めます。

小阪憲司・名誉教授にも引き続き、顧問を勤めていただけることになりました。

【横浜いるかクリニック】をどうぞ、よろしくお願い申し上げます。