診療時間

横浜いるかクリニックは初診、再診ともに予約制になっております。
診察ご希望の方は、お電話をお願い致します。

TEL:045-360-8801 

診療は完全予約制ですが、予約時間枠を守られない患者様もおられますので、
個々の開始時間は目安時間とお考えいただけるようお願いいたします。
患者様のご加減により、診療開始時刻が一時間ほど伸びることもございますので、
何卒ご理解の上、ご協力お願い申し上げます。

  
横浜いるかクリニックは健康保険適応内診療をのみ致しております。

以下をよくお読み頂いてから、新患予約のお電話をして頂けますよう深くお願い申し上げます。
すでにご通院頂いている患者様にもお目通し頂けると幸いです。

【オープンカルテ】
 どうすると、患者様に伝わるか、理解が共通であるのかを30余年探求して、当クリニックはオープンカルテ方式にしました。
リアルタイムに患者様のご発言、医師の意見と方針、処方の変更、書類内容の確認と次回の予約まで含めて、すべて患者様用のディスプレイに提示しています。
 人間の情報処理は7080%が見たことに使われていますので、聞くより見た方が、理解が進むからです。
 なお、書いてほしくないことは書きませんのでご安心下さい。
 先にも記したように書類も提示しますし、当クリニックが発行した書類には封印はしませんので、大切な書類はコピーして保管なさって下さい。

【レビー小体病が得意ですが、うつ、不安障害など多方面で、ご信頼をいただいています】
 横浜いるかクリニック永代名誉院長はレビー小体病の発見で世界的に有名な小阪健司先生です。
 小阪先生が最後まで診療されたのが横浜いるかクリニックでした。小阪先生が当クリニック一専任になった一時期は、小阪先生を慕った患者様が全員、横浜いるかクリニックにご転院されて大変でしたが、久保田が後のことを託されました。小阪先生のレビー小体病のちょっとした治療の秘訣も受け継ぎました。その関係で、長く小阪先生に通われた患者様も、今も大勢通っておられます。
 そもそも、久保田はここの前身のクリニックに小阪先生から「久保田君なら何でもできる」と呼ばれて赴任し、今日に至っています。そのさらに昔から、「神経症は久保田君に任せた」、「うつ病の患者さんを頼まれたけど、君が診てよ」、「久保田君が大学からいなくなったら診断に困る」、「久保田君は何でもできるのに、研究だけはしないからもったいない」、等々と言われていたました。久保田は臨床こそが研究と思い、うつ・不安症候群をはじめとした、精神科、心療内科、神経内科領域を幅広く、精一杯診療をしてきました。しかし、大学に勤めていた時には、上からも下からも、「難しい患者さんは久保田先生に」という風潮にたまりかねて、大学から出て、早くも今日に至りましたが、ありがたいことにその頃の患者様が今も通って下さっています。
 上記領域で不調かなと思ったら、お気軽にお電話なさって下さい。
 私は歩き方、瞬き、瞳の動き、呼吸の仕方から喋り方まで、その方の全体と細部をみていますので、大学病院などから、うつ、不安障害、統合失調症、アルツハイマー型認知症等と紹介されて来た方々が、実は、発達障害、重傷筋無力症、脊髄小脳変性症、水頭症、睡眠時無呼吸症候群、側頭葉てんかんやレビー小体病だったりする誤診をよく発見しています。正常圧水頭症の権威の脳外の先生から「先生は、精神科の医者なのに診断がきちんとできますね」と、ご指摘頂いたことがありますが、診断のできない医者とは一体、何なのか、考えてしまいました。もしかすると、その先生のご指摘通に、大勢おられるのかも知れません。
 そういうこともあり、当クリニックは「口コミ」でご受診される方が一番多く、「難しいので」ご紹介でご受診される方が二番目に多いクリニックですので、お電話でご予約がとれないのと、待ち時間が長いのが難点でしたが、withコロナの時代になってそれも緩和されてきているところです。

【年齢は18歳からです】
 ご通院、対象患者様は18歳以上の方です。
 未成年の方は親御さんのご了承のもとにご受診なさって下さい。

【自発的にご受診できる方が対処です】
 自発的に治療を希望され、治療契約を遵守できる方、身体疾患の治療が優先されない方です。

【健康保険診療だけ致しております】
 横浜いるかクリニックは健康保険診療だけ致しております
 従って、労災、交通事故保険、自傷他害による障害およびセカンドオピニオン等の保険外診療は致しておりません
 お手数ですが、実施している医療機関に診療のご相談をなさって下さい。公的医療機関や準公的医療機関がお勧めですが、どこで実施しているか、お電話でお尋ね下さいませ。

【他クリニックからの転院ご希望の患者様へ】
 横浜いるかクリニックに他メンタルクリニックから転院ご希望される方は、必ず診療情報提供書をご持参下さい。内科等におかかりでしたら、できればその診療情報提供書もご持参下さい。
 精神科領域は書類の多い科なので、診療方針の継続や転換のために、他メンタルクリニックにかかられていた方は診療情報提供書をお願い致します。
 院長の久保田が決めたことなので、受付で交渉しようとなさらないで下さい。
 前医に言い出しにくいと、予約の時に言わないで当クリニックに初診としてかかってしまって、しばらくたってから告白され方々もおられましたが、書類等の更新時期などに、結局、元のクリニックに戻らざる得なくなる、さらに複雑なことになったことも少なくありませんので、何卒よろしくお願い致します。
 なお、当クリニックの予約が一杯で、ご予約日までの待機期間に、やむなく他のクリニックに数回だけ通って、必要最低限の処方と日数だけしか受けられなかった方には、状況をお察し申し上げ、診療情報提供書云々は、なかったことにした場合もございましたし、予約日にそのクリニックの残薬がたくさんある場合には改めてご予約頂いたなど、ケースバイケースとさせて頂いております。

【初診時の診療申込書・予診票やパンフレットはダウンロードできます。あらかじめご記入されていない方は30分ほど早めにご来院下さい】
用紙は、ダウンロードページより、お願いいたします。
 
【診療曜日など】
 横浜いるかクリニックの休診日は火曜午後、水曜日、日曜、祝日です。
 横浜いるかクリニックでは、採血は毎診療日に、施行可能です。
 他諸検査は近隣医療機関様をご紹介させて戴きます。特に頭部MRI & MRAは子安脳神経外科クリニック様にお世話になっています。
 https://www.koyasuclinic.jp/

【ご予約時間は診療目安時間とご理解お願い申し上げます。再診の診療予約時間は10分間です】
 横浜いるかクリニックの診療内容は、認知行動療法に基づく薬物療法を併用した「通院精神療法」で、厚生局の認める範囲の診療を行っており、診療時間は初診時40分、再診時10分枠となっています
 お時間の関係で遺憾ながら「認知行動療法」「精神分析療法」や、いわゆる「カウンセリング」は承っておりません。
 約84%の方々は時間枠を守られていますが、約16%の方が長くお話をされ、沢山相談をされるので、しばしば1時間待ちが発生しています。9割近い方がそのため1時間の苦痛を味わっているのは誠に気の毒なことで一日を無駄にされています。
 沢山質問されて、お応えしても、次回に伺うと大体覚えておられないので、診療では一番大切なことを最初にお話して頂き、そのことを解決いたしましょう。お話が長い方はその逆が多く、普段の思考回路がそうなっているので、なかなか良くならないと理解して、その認知の癖を治すために通院されているのですから、問題が沢山ある方は、回数を多く受診するようにして下さい。その方が、早く良くなることを保証致します。
どうしても難しい方は、ノートに記録を付けて、それをまとめてからご受診されて、受診結果も記録して、次回の診察につなげることをお勧めします。

【ワクチン注射】
 肺炎球菌予防ワクチンとインフルエンザウィルス予防ワクチン注射は、痛くないようにできます。小規模事業所なので、ワクチン発注等の用意がいりますので、来院日とは、別の日に接種をお願い致しております。

 【成年後見制度】
 成年後見制度における診断書も承っております。まず、家庭裁判所のホームぺージをよく読んで、家裁に申し立てできる用意ができてから、当クリニックのご予約をお願い致します。
 https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_09_02/index.html
 患者様ご本人だけではなく、必ず病歴等を良くご存じの方が同伴なさって下さい。
診断書の作成前に、申立人などによる「本人情報シート」の作成をお願い致します。
 一回で済むとは思わないで、現症の約2週間後の確認、採血、画像診断や病歴の補足が必要なことをご理解の上、ご協力をお願い申し上げます。

【健康保険証は必ず提示して下さい】
 初診時、月替わりと変更があった場合には、健康保険証は必ず提示して下さい。
 保険証の提示義務については、健康保険法施行規則第54条で「当該保険薬局等から被保険者証の提出を求められたときは、当該処方箋及び被保険者証を提出しなければならない」と定められていますので、国の法律であることをご理解の上ご協力をお願い致します。
 また、保険証のコピーは厚生局から個人情報の保全の観点から「保険証のコピーの取り扱いについては、療養の給付を受ける資格があるかどうか等必要な事項について記録する、又はコピーすることが考えられますが、患者等の同意を得たうえで行う場合であっても、保険証のコピーは基本的には好ましくありません」と注意喚起とされていますが、診療領域の特徴として忘れる方が多いので、しばしばご同意を頂いた上でコピーをお願いさせて頂いています。そもそも守秘義務を担っておりますので、個人情報保全に十分配慮致しておりますので、ご理解の上ご協力をお願い致します。
 なお、極めて希ですが、保険証をお忘れになり、「前回のコピーがあるじゃない」と強行に主張して、医療事務機能を停止させる方がおられますが、他の患者様をお待たせすることになりまので、お止め下さいませ。
 保険証が提示できないということは、健康保険が使えないことであり、特に期限切れの場合には、自費診療になってしまうことをよくご理解頂けますようお願い申し上げます。通帳やキャッシュカードを忘れて、銀行でねばる方はおられないと思いますので、強引に主張する方は、実際に、他の患者様から不審に思われています。
 さらに、希ではございますが、「お金を払っているのはこちらなので、お客様扱いされるべきだ」と理解をされている方がおられますのが、健康保険の基本的な仕組みをよくご理解して頂きたくお願い致します。健康保険はお互いに法的なルールを守らなければできない診療です。健康保険診療ができるかどうかは、医師がリスクを背負って判断しています。
 具体的には、健康保険診察に当たってはその都度、担当医が「健保が適用される障害である」と判断してから診療致しております。担当医は保険点数を健保組合に7090%が保険適用と申請して、健保組合の審査受けから、約3ヶ月後に支払われていますが、支払われない場合もあります。患者様は1030%の自己負担分をお支払されていますが、組合が支払わなかった分を、患者様に請求しておりません。医師は毎回、そういうリスクのある判断をしていますので、処方薬剤数、日数制限などもよくご理解の上、指示に従って頂けるようお願い申し上げます。
 どうしても「お客様」になりたい方は、診療費を100%ご自身でお支払いになる、自費診療の医療機関をご選択下さい。